1月7日, 2005 38号

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リスペクト大学 新講座が始まる

数多くのリスペクトの難民学校支援運動に加え リスペクト大学はアフリカの三つのリスペクト参加難民校の生徒達を対象として ”教育のため英語”と題した新講座を開始した。

この新講座は 今回ウガンダのアゴロ地域発展共同体(ACDA)とギニアのモホム難民学校の生徒達のために開かれたが  近い将来 ウガンダでも運営されるように望んでいる。

講座の運営は リスペクト インターナショナルのマーク シェファーさん、 地域のリスペクト責任者であるトム フレッド オボンヨさん、 サミエル ボーテングさん、 フランシス アバヨミさんと イギリスに在住のリスペクト大学講師のイオナ リスターさんの間の-メールでおこなわれた。  地域のリスペクト責任者は それぞれの地域で講座の参加に興味をもっている生徒たちを選択した。

イオナ リスターさんが マーク シェファーさんと他の講師たちの助けにより 講座の教程をつくり 第一版の課題を制作した。この講座は 個々の生徒達の関心と必要に応じるように つくられており、 生徒達は個人的にひとりひとりの英語教育にあった暖かい指導を受けることができる。遠距離の教育指導のため この講座は会話よりのむしろ読み書きに重点がおかれる。

今のところ生徒達は郵便により教授を受けるが 先々は 可能な地域にON-LINEの講座が提供できるようになることを望んでいる。

関係者一同は この講座の成功にとても期待を募らせている。この講座に参加するにあたり いろいろな困難もあり、生徒達からの多くの時間と熱意が必要とされるが、 ぜひ楽しみのある講座として運営していきたい。

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