11月26日, 2004 35号

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アフリカとアフリカの子供たちについて

2004年11月21日日曜版のボストン、グローブ新聞 Boston Globeに  アフリカと子供たちと題した三日連続記事が記載が開始された.

グローブ新聞記者ジョン ドネリー氏とカメラマン ドミニック シャベツ氏は 数週間アフリカのユガンダ、ナイジェリア、スワジランドを旅し 3人の子供達の生活を取材した。

  • 2004年11月21日版 - ユガンダ国リラのオドンゴ アンブローズ君は 誘拐され強制的に反乱軍の兵士にされた。
  • 2004年11月22日版 - ナイジェリア国ラゴス、クラモ村のビデミ アデミボ君は 食べ物をあさる子供達の群れの一員で学校へ行く余裕がない。
  • 2004年11月23日版 - スワジランド、シボボのサデカ モッサちゃんは 両親をAIDSになくしたあと、一人で 幼い妹の面倒を見ている。

記事は 世界の悲惨な状況下で必死に生き延びようとしている子どもたちの生活の一端を反映している。 発展国は 最近のスダン ダーファーでの闘争、象牙海岸での西洋人の殺害により しぶしぶとアフリカの現状に対応している。  西洋では 南アフリカでの人種差別の廃止とともにアフリカの問題は解決したように思っているのだろうか?   アフリカの悲劇はいまだに続いており、発展国が アフリカの子供達の現状を理解し アフリカの将来と希望のために干渉しない限りとどまらないだろう。

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