9月 3日, 2004 29号

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難民学校 デジタルビデオカメラを受け取る

リスペクト インターナショナルへ 連絡をするため インターネット カフェへ行く途中で N'zerekoreの校長から 電話がありました。また いつもの ”お元気ですか?” 程度の電話だと 思って受けたところ おもいがけない呼び出しの電話でした。

倉庫に着いたら そこには おおきな白い荷物に紙テープで ”サミレル K. ボーテング”と書かれており - それを見たとたん ジュデーと 彼女の生徒たちからだと すぐわかりました。

早速 プレゼントは学校のコンピューター設置のために新しく借りたリスペクトのギアナ事務局へ 運びました。おかげで リスペクトのギアナ事務局は もうすぐ 開設できると思います。

パロ地域学校(PCS)からの学用品などのおかげで モホム難民学校生徒達は 新しい学期の始まりを 大いに楽しむことでしょう。

これは 二度目のパロ地域学校からモホム難民学校への物質支援で 今回は ポータブル ビデオ カメラもあり 文通や 地域交流に大いに役立つことでしょう。

こういった支援は 子供達に励ましとなり文通活動を強化し リスペクトのギアナでの積極的な役割を助けます。 

新しく借りたリスペクトのギアナ事務局に 展示室を作り 手紙や プレゼントなどの品々をかざる予定です。

リスペクトのギアナ事務局(モホム難民学校)を代表して パロ地域学校、特にジュデーさんに こころより感謝します。

ー中略ー

とても 言葉のみでは言い尽くせませんが 30000GFに値するたくさんの忘れがたい学用品を貧困生活を強いられている難民に送ってくださったジュデーさんとご家族、また  支援してくれた皆さんに 神のご加護がありますように

パロ地域学校の生徒のご家族の皆さん 私たちを忘れずにいてくれてありがとうございます。この場をお借りして お礼申し上げます。

リスペクトのギアナ関係者 一同 - 朝でも夕方でも - 雄鶏の鳴くのを聞いたら リスペクトのギアナ(モホム難民学校生徒たち)から 感謝の声を送っていると知ってください。

パロ地域学校の生徒たちに 神のご加護がありますように、 リスペクト インターナショナルのマークさんに 神のご加護がありますように

アメリカに 神のご加護がありますように

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