8月 20日, 2004 28号

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難民学校生徒からの手紙

親愛なる マーク シェーファーさん

レイニー難民学校 Laine Refugee Schoolの生徒部会代表のペンフレンドの連絡係のセデキエ、B, カマラです。

リスペクトを通して いくつものペンフレンドからの大切なすばらしい手紙がついたときは とても 胸がはずみました。それから 私たちのコンピューター導入のためのお心遣いを 大変感謝しています。

レイニー難民学校は この地区で唯一の小、中学校で もっとも重要な学院です。

こちらからの返信の問題は 難民の生徒たちの移動によるもので 紛争の休止でライベリアに帰国した生徒たちや ギニアの首都のコナクレイに再入植の面接に行った生徒たちの連絡がなかなかつきません。

残りの手紙は 宛名のそれぞれの生徒に配布しました。この学校は 去る生徒が少なく相変わらずとても混んでいます。こちらには 合計10通の手紙が届きましたが、 首を長くしてペンフレンドを待っている何百人という子供たちには なかなか行き届きません。そちらの学校では何人くらいの生徒が ペンフレンド交流に参加しているのでしょうか。たくさんの子供たちが  受け取りの生徒が不在の手紙を まわしてほしいといいますが、子供たちの真意を守るため、これらの手紙は受取人の生徒に届くよう保管していました。 しかし、転送してもらったそちらの学校のサミエル  クーパーさんのE-Mailを読んだとき これらの手紙をペンフレンドを待っている新しい子供たちに まわすほうがいいのではないかと 再考し始めました。こちらで手紙を再配布して  そちらの子供たちの気持ちを 傷つけることにならないといいのですが、、、、

学校の事務局ともども ペンフレンドからの手紙による文化交流の価値と 難民の子供たちに希望をあたえる意義を認識し、あなたがたの誠意のこもった支援に感謝しています。

敬具
セデキエ、B, カマラ

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