3月5日, 2004 16号

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 アリマミ セコウ バングラ氏との対談

シエラレオネ:逃亡体験プロジェクト

キャサリン ハリス

シエラレオネの難民は多くの難問に直面している。 生活必需品、食料や衣服、の確保や移動の手段など、難民の子供たちは空腹のまま学校へ通っている。また学校には適切な情報や通信の設備もなく、 生徒や若者のための室内および屋外教育設備に欠けている。

地域関係者はこれらの問題に対応するためADDRA, CARE, DSI-SLなどの支援団体と連絡しシエラレオネの子供達の状況を説明し人道的援助を求めている。 しばしばこれらの支援団体は日用必需品(食料、衣服、家屋など)の配給を通して援助の手をさしのべている。さらに シエラレオネiREANの担当者の個人的寄付により 闘争に影響されている地域の若者のセンターへの行き来が可能となっている。子供達の悲惨な状況を訴えるラジオやテレビ報道もiREANの担当者によって可能になった。

シエラレオネiEARNはインフォメーシオンテクノロジーに導かれた今日 個人、 家族、地域の日々の生活に影響する国際問題に取り組む若者たちの能力を伸ばすために設置された。 iEARNは 地域インターネットセンターの設置を広げ、闘争に影響されている地域の子供たち、 難民、若者、女性たちのストーリーを世界中の人達と分かち合える機会をつくることを目的としている。

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 アリマミ セコウ バングラ氏との対談